さてはて・・・今日は徹夜明けで何もかもがぼやけて見えてしまってた。まぁ、重要な会談?
だから考えるとこもあって、頭の中はぐちゃぐちゃ。
でも、どこかクールな自分が居る。
それに振り回される自分を見るのが嫌なのか?
それとも本当に事実を受け止める事ができたのか?
はたまた、相手に対して不信感を抱いているのか?

どうだろうねぇ〜。

ただ相手がどれだけ悩んで葛藤し苦しんだのかは簡単に想像が付く。
相手が私に向けた真摯な誠意。それが理解できるくらいには付き合ってきたつもり。

まぁ、前々から勘づいてはいたのだよね^^言い出せない何かを抱えてるって。それが、見え隠れする度に私は追い詰めたのかもしれない。
『私にとって全てを失う覚悟をすると言う事だから』
はい??なんで、私に話した事で全てを失わなきゃならんのだ!
『気持ちの上で何も変わらないって勇気がある?』
そりゃ、言われた内容によっては多少の感情変化があるだろうけどね。
勇気?んー、、勇気って言うか、準備はできてるって感じかな?
勇気はいらんでしょうに^^;私は案外動じないタイプだし。。。時々ムキにはなるけどね。。。

隠してた事に関してはとやかく言うつもりはないって言うか、言うべき問題ではないのだろう。多分想定内だったんじゃないのかなーと思う。相手にも事情や楽しみ方があるのだから。前にも言ったように、相手は画面の向こうであり、様はお互いの言葉だけで成り立っている。
そこに見え隠れするお互いの本質。
信じるとしたらそこであり、容姿やら外見などではないはずなのだ。
どんなに、違う自分を演じていようとボロが出るものだ。自分で言うのも何だが、周りからも言われるくらい私は勘がいい方だし^^

前にも書いたが、自分が見込んで相手を信じそれで裏切られたと言うなら仕方ないのだ。ただ、それが裏切りなのかはちゃんと考えなければならないところ。裏切りと言うのは、私の中では偽りの心を見せてた事に対してにのみ。

だから、私は裏切られたとは思っていない。

自分の想いやしっかりした考えがあり、最後まで貫けるならば、十人十色、なんでもありなのだ。もちろんこれは私論(`◇´)ゞ


『あらしのよるに』
真っ暗な小屋の中で出会い、お互いが見えないまま話しをするうちに仲良くなる。
だがお互い実際はヤギとオオカミなのだ。食べられる者と食べる者。
だが、あらしのよる真っ暗な小屋の中で話した気持ちは偽りではなかった。
だから、種族を越え相手の本質を信じ一緒に居るようになったのだ。
最後の方にお互いが行き倒れにならないよう、自分を食べるように言う場面。
自分の分も楽しく生きて欲しいと願う心と、オオカミに生まれた事を嘆く心。
お互いが大切だからこそ、相手の事を尊重してあげたいのだ。

ネットで私が大切にしたい気持ちがこれにある。
今回の事が何気に被ってしまったしね。そりゃ、泣けるわけだわ。。
きっと、このDVD大切に持ち続けるんだろうね。